毎年夏にはバイロイトでワーグナーのオペラのためのお祭りがあります。
ワーグナーのオペラといえばなにが思い浮かびますか?
なんといっても大作「ニーベリングの指輪」ですね。他にも先ごろ映画化された「トリスタンとイゾルデ」や「ニュルンベルグのマイスタージンガー」なんかも知ってる人は多いでしょう。「ローエングリン」「さまよえるオランダ人」「タンホイザー」は序曲だけが有名ですが、クラシックが分からなくても絶対にどこかで耳にしている音楽ですね。
ワタシがなんといっても大好きなのは「指輪」のなかの「ワルキューレ」です。
ワルキューレの騎行は絶対に聞いたことがあるはず。
でも、ワルキューレは全編に渡って私の心をつかんで話さない魅力が充満している曲なんです。
物語りもすばらしいですし、なんと言ってもワーグナー歌いといわれる特別なオペラ歌手の人たちの美声がすばらしい旋律と一緒に聞けるのですから。
と、まあ、ワグネリアンのことを書くはずが。。。こんなことに。
でも、ワタシみたいにワーグナー作品が好きで、いつかバイロイトにも行ってみたい、という人のことを「ワグネリアン」って言うんです。
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